2006年04月27日

向井秀徳

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まだ一度も拝見したことのないミュージシャン「向井秀徳」さん。
遠藤 賢司さんと並んでとても楽しみにしているミュージシャンである。1973年生まれということは私の1つ年下。
どうやらとても人気があるミュージシャンだそうだ。
会場には何千人ものファンが押し寄せるという。

それもそのはず、(以下HP参照)
2002年惜しまれつつ解散したバンド・ナンバーガールのボーカル・ギターとして活躍。現在はZAZENBOYSを率いる。和のリズムとギターのリフを駆使したサウンドで、ミュージシャンにも熱狂的なファンが多いことで知られる。日本のロックシーンに多大な影響を与え続けるカリスマ・ミュージシャン。

こんなミュージシャンを拝見できるのは幸せではないか。
とても気になる。
そんな人は予習するにはぴったりの番組がある。

NHK「トップランナー」出演。4/30(日)19:00〜
番組HP⇒http://www.nhk.or.jp/tr/

向井 秀徳HP⇒http://www.mukaishutoku.com/main.html

6/24も楽しみだが、6/25も楽しみである。


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2006年04月19日

イノトモ

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柔らかい歌声はとても癒されると評判である。
妊婦さんまたは育児などでストレスがたまった女性がイノトモの音楽を聴くととても癒されるらしい。
幼稚園などを廻り、小さな子供に音楽の楽しさを教えている。
ギター1本で表現し、独特な歌声、雰囲気をもつ。
「わたげのお散歩」は2005年NHKみんなんのうたに起用された。
仕事に疲れストレスがたまった男性も癒されてみよう!
イノトモの日記を読んでいるかぎり、どうやら私と家がご近所らしい。

これだけは覚えよう!
「わたげのお散歩」
「南の島のハメハメハ大王」
「ゆりかごのうた」

イノトモHP⇒http://www.geocities.jp/inotomo73/
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2006年04月16日

遠藤 賢司

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まだ1回もライブに行ったことがなく、迂闊なことは書けません。
BYGでは「カレーライスライブ」をやっていることは知っていました。
社長さんのお話だと「BEGINやバンバンも尊敬している」。ギター1本で2時間歌い続けるという。隆さんに聞いたところやはり大絶賛。一度もライブに参加していないことを後で後悔したほどだ。どうしても私も一度お目にかかりたい。この機会は絶対に逃すまい。

(以下、プロフィール参照。)
“ギター一本で総ての音を表現する”を信条にギターと対峙する奏法は、時に“琵琶奏法”などと言われるほどの独特の響きを持っていた。そのギター奏法は、68年に初めて関西で演奏した際、軽妙な喋りで観客を引きつけることに躍起になっていた関西フォークの連中に大きな衝撃を与えた。

70年4月には、デビュー前のはっぴいえんど(大滝詠一を除く)が参加したデビューアルバム『niyago』を発表。デビュー作にして早くも現在にまで通ずる遠賢の音楽の魅力を濃縮に詰め込んでいた。

 彼は、反戦フォーク全盛の中においても、決して“私たち”とは歌わず、個の日常の心象風景や、人間の中に潜む“情念”の世界を歌い続けてきた。72年、三島由紀夫の割腹自殺の日のことを歌った「カレーライス」が大ヒット。吉田拓郎と共に“フォーク界のプリンス”と言われる!

爆音の向こうにある静かな世界、静かに優しく囁いているのに凛とした緊張感に包まれている。遠藤賢司の音楽は叫ぶだけが“叫び”を表現する手段ではないことを教えてくれる。朗らかな日常を歌っていながら、多分に毒を含んでいたり、時としてエロティックである彼の音楽は、自分に正直だからこそ狭いジャンルの枠にとらわれずに大宇宙を謳歌している。そして、彼は決して難しい言葉を使ったり、安易に英語で言葉を誤魔化したりはしない。

もっと知りたい方は
遠藤 賢司HP
http://enken.com/kojo.html

6.25 遠藤 賢司さんの音楽をこの耳に焼き付けたい。
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2006年04月14日

BLACK BOTTOM BRASS BAND

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BLACK BOTTOM BRASS BAND(以下「BB」)と言えば、「お祭り」&「パレード」。
ブラスバンドというくらいなので、とにかくワっ!と盛り上げてくれるだろう。

渋谷クアトロくらいのハコだと、登場シーンから見逃せない!BBの出番は、客席後方を向いて待ちましょう。そうすると・・・。

キーワード「お祭り」は、2004年に出したアルバム『ワッショイ☆スター』収録の名曲(迷曲?)、”ワッショイ★ブギ”に集約される。何も考えず、お祭り番長に合わせて「ワッショイ!」と叫ぼう!
また、CD未収録曲だが、”ハイサイ・マンボ”では沖縄の踊り「カチャーシ」を、羞恥心を忘れて踊ろう。
スタイルがニューオリンズ・ブラスなので、当然ニューオリンズJAZZも。定番、”聖者の行進”は、当日の締め(アンコール)に持ってくる可能性大。ゴスペルの”グローリー・グローリー”、”Jesus on the Main Line”や、”IKO IKO”等、ボーカル曲でも盛り上げてくれるので、スタンディングのBBライブでは、タオルが必須アイテム。
後半盛り上げ時には、これまたCD未収録曲だが、”こんにちわ”。「We are Grooving, Like a Sunshine!」と、会場が一体になるコーラスタイムが始まるだろう。

笑えて歌えて踊れて、3拍子も4拍子も揃ったバンド。(7人編成だから7拍子か!)とにかく、聴けば元気になれる!

ちなみにパレードは、毎年7月の下沢音楽祭にてファンとBBが下北沢の町を練り歩いてたり、各地の夏の音楽イベントで会場を盛り上げながら練り歩いてます。

これだけは覚えよう!
「ワッショイ★ブギ」
「BBセカンドライン」
「ストロベリー・ダンス・アワー」
「東京の恋人」もしくは「東京の恋人'04」

BLACK BOTTOM BRASS BAND HP
http://www.j-welnet.com/bbbb/

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2006年04月11日

松千

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長崎佐世保市出身の松本 健太(gui&&cho)、花田 千草(Vo)の2人組。月に一度、東京に出てきて素晴らしい演奏を聞かせてくれている。私の中では今年一年で急速に好きになっていったミュージシャン。

好きになっていった理由はその表現力。はじめて見た時は2人とも何だか恥ずかしそうに演奏していたのだが、今は堂々としたステージを魅せてくれている。先日のBYGのライブでも2回ほどゲスト出演し、完全アウェイ状態の中、いつもの実力で歌いきった。
千草ちゃんのパワフルな歌声を松健くんのギターがうまくサポートしている。22歳の若さにしてあのブルース感。若かリしBEGINを彷彿とさせている。
もうひとつの魅力は2人の雰囲気。とても柔らかい素朴なMCは病みつきになる。ライブ中の2人の掛け合いはとても楽しい。そのうち世を賑わせているであろう「松千」を今からチェックしておこう!

これだけは覚えよう!
「ショー」
「フライデー」
「タイムリミット」
「涙色の夜」
「儚い夢」
「眠れぬブルース」

松千HP→http://www.matsusen.net/index.html
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2006年04月10日

風味堂


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出演者紹介の第一段は「風味堂」。

「食べ物にも風味があるように音楽にも風味がある。風味のある音を届けたい。」がバンド名の由来。
渡くん(Vo&Piano)、かっちゃん(Drums&cho)、トリクン(Bass&cho)のちょっと珍しいギターレスの3人組バンド。

風味堂のライブは「元気がもらえる」と周囲の評判。ライブはアップテンポな曲を中心に数曲バラードを交え、終盤になるにつれ盛り上がりも絶頂に達する。最後は歌詞の中にもある「ありがとう」というコトバで感謝を表現。一体感に包まれる。これが風味堂の勝利の方程式。風味堂初体験の人も間違いなく気になるバンドになるだろう。

24日渋谷クアトロに出演した翌日の25日には本体「沖縄うたの日コンサート」にも出演決定!東京と沖縄を風味のある音がかけめぐる!

これだけは覚えよう!
(ライブでよく演奏する曲を記載)
「ナキムシのうた」
「眠れぬ夜のひとりごと」
「もどかしさが奏でるブルース」
「ゆらゆら」

風味堂official site
http://www.fumido.jp/
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2006年04月09日

東京うたの日コンサート

東京うたの日コンサート開催決定!

6.24(土)
<渋谷CLUB QUATTRO SIDE>
開場15:30
開演16:00
<出演者>
MAMALAID RAG
BLACK BOTTOM BRASS BAND
風味堂
Ban Ban Bazar

charge3,500円

<BYG SIDE>
開場18:30
開演19:00
<出演者>
山本 隆太
松千
RIKUO
kengo

charge2,500円

6.25(日)
<渋谷CLUB QUATTRO SIDE>
開場15:30
開演16:00
<出演者>
下地 勇
イノトモ
向井 秀徳アコースィック&エレクトリックRH
遠藤 憲司

charge3,500円

<BYG SIDE>
開場18:30
開演19:00

<出演者>
こじま いづみ
広沢 タダシ
KANSAS CITY BAND
NOON

charge 2,500円

いづれも4.29チケットぴあにて発売開始!BYG.jpg
posted by KEN at 22:52| Comment(3) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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